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2010年度プログラム

スペシャルコンテンツ

医療における理想的な情報発信について

医療機関における情報発信の可能性

医療機関での待ち時間は不安や緊張が高まるものです。アンケートによると20~40分が多く、40分以上の待ち時間を要することも少なくありません(下記表参照)。
そんな中、医師から「待ち時間を利用して、病気や付き添いの不安の解消、慣れない医療空間での緊張緩和、医療・健康の知っておくべき情報を発信できれば…」という声があがり、その思いをカタチにしたものが「医療機関情報サービス」です。

株式会社メディアコンテンツファクトリーでは、各医療機関のオリジナル番組や、全施設共通の健康番組、企業協賛番組を制作・放映し、現在、全国700施設以上にインターネットを介して、番組配信を行っています。
日常生活の中で「最もカラダのことを考えるタイミング」での情報発信には、大きな可能性があり、デザインの要素を組み込むことで、より効果的に活用されるでしょう。

医療機関情報発信ツールの4つの機能

以下の4つが、診察前の待ち時間に放映することで効果の高い情報です。

医療機関の紹介・事務連絡

医療機関からの連絡事項を伝えます。張り紙では目立たなくなる情報の伝達に使います。

待ち時間のイライラ解消

待ち時間は、いつ呼ばれるのかわからずイライラしてしまうものです。映像を使ってリラクゼーション効果を図ります。





患者の知らない病気・健康のコト

医師は知っていても、患者が知らないことはたくさんあります。知らずに悩んでいる方に、映像でわかりやすく説明します。

医療情報の発信拠点

医療機関は、医療情報の発信拠点の役割も担っています。各種団体と連携を図り、情報を発信していきます。





募集内容

テーマ「医療における理想的な情報発信について」
医療機関の待ち時間に放映し、人の心を動かすことのできる映像コンテンツ

待ち時間中は、病気のことで不安になったり、いらいらしたりします。
また、すぐに先生に相談できるタイミングなので、専門的な相談を受けさせるための誘導としても使えます。
医療機関待合室だからできる、映像による効果的な取り組みを考えてください。

<アイデア募集例>
・患者本人、付添いの方を元気づけるミニドラマ
・潜在患者を医師に正しく相談させる○○症の疾患啓発映像

医療機関待合室を使った医療・健康情報の流通プラットホームの企画

医療機関待合室は、大きな信頼感を持って情報発信を行うことのできる数少ない公共の施設です。
この場所を使って、医療健康情報の流通を促進させるようなモデルを企画してください。
現在弊社でお願いすることのできる施設500か所程度をテストケースとして実施し、アンケート調査を行い
プロジェクトの効果を検証します。

<アイデア募集例>
・○○症撲滅に向けた公的機関、企業との情報発信プロジェクト
・同じ病気で悩む患者のコミュニティーサイトと参加募集・活動報告プロジェクト 等

採用作品には

採用された作品は、2011年4月より、全国500か所程度(月間視聴者183万人)の医療機関での放映をする予定です。
(内容によりまして、放映施設数・期間については、別途検討)

応募要項等詳しくはこちら

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応募受付期間:2011年1月15日(土)~4月30日(日) 参加資格:どなたでも

応募方法についてはこちら

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