手取屋 岳夫


手取屋岳夫

昭和大学医学部外科学講座 胸部心臓血管外科 主任教授

1987年、金沢大学医学部卒業。1992年同大学大学院卒業。97年ドイツ心臓外科専門医を取得。2000年からは St.Vincent‘s Hospital Sydneyに勤務し、心臓肺移植や人工心臓などの重症心不全に対する最先端治療に携わり、その後、岡山大学医学部心臓外科助手、昭和大学横浜市北部病院循環器センター助教授、昭和大学医学部第一外科主任教授を経て、現職。 臨床現場に関わりながら、医療サービスコンソーシアムを立ち上げ、会長として潜在的・顕在的な事故防止と、質の高い安全で安心できる医療サービスの充実に寄与するために様々な知識を共有化し、普及・啓蒙を行っている。